はじめに
私は時間割を作るのをやめました。
「毎日時間割を作っても、子どもの体調で全部崩れる。」
そんな毎日に疲れて、私は時間ではなく “やることを3つ決める” 方法に変えました。
すると、以前より気持ちがずっとラクになったんです。
「仕事と家のことの線引きが難しい。」
これ、在宅ワークあるあるです。
仕事するのも家、
休憩するのも家。
育児するのももちろん家。
仕事していると部屋が散らかってるのが気になる。
家事をしすぎても収入が確保できない。
そうしていると保育園から電話が…(お迎え→病院確定)
1つのことに集中できない。
全部が中途半端になって
「あーーー何もできてない。」
とイライラして旦那さんに当たる負のループの完成です。
ちょっともういい加減このループから抜け出したい。
- 自分のやりたいこともやる
- 家事もやる
- 子供とも遊ぶ
「あー今日も充実した!」
そう思える時間の使い方を研究してみたので
紹介させてください。
フェーズ① やって失敗したこと
私が最初にやったこと。
それは、
「1日24時間をどう割り振るか決める」
いわゆるスケジュールを立てる。です。
これはうまくいかなかった。
理由は、
予定なんて簡単に変わってしまうからです。
母親というものは常に(とまでは言わないけど笑)
我が家のヘルプ係ですから
子供の熱が出た、なんてことがあれば急に半日潰れるなんて
もうあるあるすぎて皆さんの首がもげるほど頷いていることでしょう。笑
スケジュール帳を何度三日坊主にしたことでしょう。
そうなんです。
予定通りにいかないんですよ。まじで。
フェーズ② 今の私が続けている方法
「やりたいことを3つに絞ってみる」
これが現在の私。おすすめです。
あぁそうだそうだ。
スケジュールを詰め込みすぎたんだ。
余裕をもった時間配分にしなきゃな。
私は1日に4つも5つもやろうとすると、結局どれも中途半端になってしまいました。
だから、「今日はこの3つができたら十分」と決めています。
ということでやりたいことを3つに絞ってみました。
私の場合は
- ブログを1本書く
- 編集を1本する(これが私にとっての仕事)
- 公認会計士の勉強をする
ちょっとまとめてみたのがこちら。

そしてさらに、
スケジュール帳は使わない。
やることだけ決めて時間は決めないんです。
だっていつできるか分からないし、日によるんだから。
「ルーティンを作ること」が目的ではなく、
「やりたいことをやる」が目的なので
時間は縛らないことにしたんです。
さらにルールを追加。
「子供が起きてる間は家事をする。」
あれ?家事はいつするの?と思われた方、これです。
上の子が2歳ですから、仕事なんてしようもんなら
パソコンを触るわ、筆箱をひっくり返すわ、
で母親メンタルに逆効果です。(体験済み)
- だったら子供を相手しながら家事をする。
- 明日の保育園の準備を一緒にする。
ルール化してみると
仕事→家事のスイッチが入りやすかった。
仕事は永遠に終わらないので、切り替えを曖昧にすると
後ろ髪引かれながら家事をする。
これが、「あー今日は仕事できなかった」と思う原因だったんだと気付かされました。
まとめ
在宅ワークの「充実した!」と思える1日の時間割は
- やりたいことを3つに絞る。
- 時間は決めない。
- +切り替えるトリガーを決めておく
です。
とはいっても同じ日なんてないですからね…(遠い目)
できなかったとしても
ちょっとできた自分を褒めたり
「もう今日はそういう日」と割り切ることも大事かな、と。
毎日100点じゃなくていい!
むしろ100点出せる日なんてレア中の激レア!
60点、70点を毎日積み上げられてる自分を誇りに思うことにしました。
毎日平凡でもいいんです。
これを読んでくださった皆さんがご機嫌でいれたら嬉しいです。
ちなみに、普段の我が家の様子はYouTubeでも発信しています😊
ブログでは考え方を、YouTubeではリアルな日常をお届けしています。
「実際どんな生活をしているの?」と思った方は、ぜひこちらもご覧ください✨
毎日忙しくしているママの参考になりますように✨
戦友よ、今日もともに頑張ろうな…!


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